アラフォー読者が【お母さんから教えてもらった】名品コスメって?

美容部員だった母の影響で、幼少期から化粧品に囲まれて育ったという読者の篠原さん。新しいコスメを使っても、肌荒れのとき迷わず手に取るのはお母様が教えてくれたこの名品コスメだそう。

保湿は美容部員だった母の教え。高校時代からドゥ・ラ・メールの虜に

主婦 篠原歩美さん・ 40歳
母はエスティ ローダー系の美容部員。母の持っているスポイトタイプの美容液を垂らして遊ぶほど小さい頃から化粧品に囲まれた環境で、母から保湿の重要性を教え込まれてきたように思います。

そんなふうに育ち、当時高校生だった私も興味津々になったのが、日本に初上陸したドゥ・ラ・メール。「NASAの物理学者開発のコスメ」の注目度は社内でも段違いだったようです。

使ってみると肌馴染みの良さと高い保湿力で、私もすぐ使用感の虜に。もともと肌は弱く荒れがちで、アトピー性皮膚炎にも悩まされていましたが、乾燥による肌荒れも解消しました。

今はコスメフリークで色々なものを使いますが、それでも揺らぎや肌荒れの時に迷わず手に取るのはこれ。使うたび母が教えてくれた保湿の大切さを思い起こさせてくれる、かけがえのないお守りコスメです。

篠原さんの運命のコスメ

ドゥ・ラ・メール(左上)ザ・ハイドレイティング インフュージング エマルジョン(右上)クレーム ドゥ・ラ・メール
柔らかく軽いタッチのドゥ・ラ・メールの乳液とクリームに絶大な信頼を置いています。エルメスのスカーフと、スカーフの結び方が描かれたHOW TOカードは、流行に敏感な母から譲り受けたもの。

こちらの記事もおすすめ



2022年『美ST』3月号
撮影/古水 良、杉本大希 ヘア・メーク/Sai、甲斐美穂(ROI)、神谷真帆 取材/稲垣綾香、今福英美、関根実凡、山田正美 編集/浜野彩希
PICK UP
注目記事