最強ダイエット食と噂の【ダイエット沼】を40代読者が試してみた

「ダイエット沼」とは「沼」のような見た目でSNSで話題になった最強の減量食。健康的なダイエットに欠かせない「タンパク質・脂質・炭水化物のバランス」が取れた食事が炊飯器一つでできると人気に。今回は読者が「沼」ダイエットに初挑戦しました!

【ダイエット沼】炊飯器に材料を入れて炊くだけ!見た目とは裏腹な完全栄養食

炊飯器に米と水、鶏むね肉、乾燥わかめ、干し椎茸、オクラ、カレー粉、塩などを入れて炊くだけで完成する「沼」。炊飯器のみでPFCバランスを考慮したダイエット食が完成する手軽さが魅力で、タレントやモデルにも大人気。

YouTube再生回数500万回超!話題の「沼」は見た目からは想像がつかない美味しさ

驚きの見た目ですが、食べてみると出汁のきいたカレーリゾット風。鶏肉で高タンパクな究極のダイエット食。

最強の減量食「ダイエット沼」の作り方

①代表的な「沼」の材料。鶏むね肉450g、米200g、乾燥わかめ一つかみ、干し椎茸一つかみ、オクラ10本、水1500ml、カレー粉30g、塩5g。②一升炊き炊飯器に材料を入れ、最後に鶏肉をのせ炊飯モードで炊く。③炊き上がったら保温状態にして4時間置く。④よく混ぜて完成。

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炊飯器で簡単に作れる沼以外にも主食やおかず、おやつまで掲載。『ガッツリ食べても罪悪感ゼロ!究極のバードめし』マッスルグリル著 ¥1,430(かんき出版)

【1カ月でウエスト5.5cm減】鶏肉づくしでウエスト痩せ!意外な美味しさにハマる。

挑戦したのは……福原美紀さん 49歳 主婦
最初、沼レシピを目にした時は少し不安が(笑)。でも炊飯器に材料を入れて炊くだけという手軽さと、食べてみたら意外な美味しさでハマりました。毎日昼食か夕食に「バードめし」レシピを取り入れて、ひたすら鶏肉を食べていましたが、鶏肉料理はしっかり噛んで食べる必要があるため、かなり満足感が高かったです。また、バード汁やバードコブサラダ等、沼以外にもレシピがあるので飽きずに続けられました。食事以外にもウォーキングをしたり、YouTubeで竹脇まりなさんのエクササイズをしたり。お腹が空いてから食べることも意識しました。結果的に体重の減りはわずかでしたが、ウエスト痩せに驚き。今後も続けます!
《Diet Data》
身長:159cm
体重:58.2kg→57.8kg
体脂肪率:31.7%→31.7%
ウエスト:74.5cm→69.0cm
横から見ると体が薄くなっていて、驚き。日に日にお腹の贅肉が減っていくのを体感。下半身も全体的にスッキリしました。

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2022年『美ST』3月号
撮影/オノデラカズオ、大瀬智和 ヘア・メーク/伴 まどか、神谷真帆 フードスタイリスト/武藤ユカ 取材/菊池真理子、岩崎香織 編集/浜野彩希