50代の美プロが愛用! 【頭皮を制する者はたるみを制する】実践グッズ

「頭皮を制する者はたるみを制する」 美容好きには常識の格言ですが、たるみ予防には頭皮も顔と同じレベルでお手入れすることが大切。たるみ知らずな50代有名人が、本当に愛用している頭皮ケアアイテム&ケア方法を一挙公開します。

1:頭皮も顔と同じレベルでこだわりのお手入れをしています

朝、ブラシで顔周りの頭皮を中心に50回、血流を促すようにマッサージ。シャンプー前は前屈して後頭部から頭皮をブラッシング。ビタミンC誘導体配合の炭酸パックは頭皮にも。
左:独特な形状のループブラシは頭皮に心地よい刺激。プロテクション946 ¥5,280(ACCA KAPPA)
右:ビタミンC誘導体、フラーレン、ヒアルロン酸配合の高濃度炭酸パック。Vita bubble 10000 130g ¥4,290(mukii)
教えてくれたのは……美容家・ FTCクリエイティブディレクター 君島十和子さん(55歳)
類まれなる美貌と年々磨きがかかる十和子肌に憧れる女性が後を絶たない。惜しみなく美の秘訣を公開し続ける美のレジェンド。Instagram@ftcbeauty.official

2:知らない人はいない?たるみケアのマストアイテム

皮膚の真皮層にある、毛穴を支える立毛筋に働きかけるので、毛穴の開きや肌のたるみを引き締めてくれる効果があり、公私ともに手放せません。目の開きが良くなり顔もスッキリ。
ロングセラーのブラシ型低周波美顔器。充電式で持ち運び可能なのも便利。柔らかいシリコン製のブラシが、頭皮、顔、首、デコルテなどあらゆる部位にフィットして、すっきりリフトアップ。デンキバリブラシ® ¥198,000(エレクトロン)
教えてくれたのは……ヘアメークアップアーティスト 岡野瑞恵さん
有名女優の氏名が絶えない超実力派。トレンドをさりげなく取り入れつつ、その人らしい美しさを引き出すメークが人気。Instagram@tamalin727

3:頭皮の活性酸素を酵素でクリーニング

頭皮の酸化が顔のたるみにつながると聞き、予防医学の観点で作られた酵素クリーニングローションを週1〜2回愛用中。シャンプー後に頭皮に揉みこむと、サッパリして爽快です。
頭皮の活性酸素を酵素で除去し、酸化・糖化・炎症を予防。サラメンテ イッタナジオ 300ml ¥4,950[サロン専売品](For-Pro2)
教えてくれたのは……モデル 前田ゆかさん(51歳)
美容だけでなく食にも詳しく輝き続ける稀有な存在。抜群のスタイルや美の秘訣、ナチュラルなライフスタイルをインスタで発信中。Instagram@maeyuka

4:最新高機能ドライヤーで毎日の頭皮ケアがルーティンです

毎日シャンプー後、頭皮用保湿化粧水MADENAのagea lotionを馴染ませた後にKAMIGAで乾かしたら、仕上げにN-LED Sonic KAMIGA付属のかっさ型アタッチメントを装着して、頭皮を心地よく刺激。
2種のかっさと6種のモードでスカルプケアができるドライヤー。N-LED Sonic KAMIGA ミッドナイトブラック ¥47,300(アデランス)
教えてくれたのは……TEAM美魔女 坂村かおるさん(55歳)
クイーンオブ美魔女の称号を持つ、誰もが納得のトータル美の持ち主。10年前よりも綺麗になったと評判で、美の秘訣は日々の地道なケア。Instagram@kaoru.sakamura

5: 美容効果はお墨付き!全身洗えるシャンプーで頭皮ケア

普段は超イオン化磁気水で洗い、シャンプーは使いませんが、整髪料を使った時は肌に優しいシャンプーを使用。ハーブエキスとビタミンが頭皮に潤いとハリを与えてくれる優れもの。
刺激のない優しさと高い洗浄力を兼ね備えた全身洗える名品。「守る、 抑える、潤す」3つの機能循環で美しさを引き出す。スピック ドレッシング 480ml ¥6,930(スピック)
教えてくれたのは……TEAM美魔女 谷口のぶえさん(54歳)
第12回美魔女コンテストグランプリ。驚きのすっぴんツヤ肌はナチュラルな食生活とスキンケアの賜物。美容サロンを経営する美のプロ。Instagram@nobue_taniguchi

6:好きすぎて姉や友人にもプレゼントしたくらい!

握りやすい形状とサイズ。硬さや密度が絶妙のブラシ。シャンプー時に頭皮の毛穴をしっかり洗えるし、ホールドしてほぐせるので毎日愛用。ドライマッサージにも愛用しています。
しなやかな突起が頭皮のコリをほぐします。シリコン製で、お手入れも簡単。リラクシングマッサージブラシ ¥1,760(エトヴォス)
教えてくれたのは……美STライター 奥原京子 52歳
コスメコンシェルジュアンバサダーも務め、新旧あらゆる成分に精通。美STライターイチのたるみ知らず小顔で新人ライターが憧れる存在。

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2022年『美ST』4月号掲載
撮影/大槻誠一 取材/岩崎香織 編集/伊達敦子
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