マスクを取っても血色感! すっぴん風【ピンクベージュリップ】BEST6

マスクを取った時、最低限の血色感をキープできるピンクベージュのリップは毎日のメークの頼れる味方。今回はそんなすっぴん見せが叶うピンクベージュリップの名品6本を塗り比べてみました。色味や発色、質感も徹底チェック!

すっぴん風ピンクベージュリップ選び方のポイント

● 青みやベージュみの強い色は不健康そうに見えるので△
● グロスならよりナチュラル、ルージュならほどよいメーク感
● 品の良いピンクベージュはプチプラよりデパコスが◎

1:Dior(ディオール)/アディクト リップ マキシマイザー 012

30秒に一本売れているシリーズの美ST読者人気カラー
痩せてきた唇もふっくらと肉厚になる仕上がりに人気が殺到。リップケア効果も叶う。¥4,070(パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン)
(上)淡塗り(下)濃塗り
しっかり発色させたいなら濃く、ツヤ感メインなら淡塗りでOK。薄くても縦ジワが目立たずふっくらとした仕上がり。

2:NARS(ナーズ)/パワーマット リップピグメント 01527

一時は入荷待ちになるほど人気のロングラスティングシリーズ!
つけ直さなくても血色が長時間キープできるのが人気の理由。しっとり均一で滑らかな発色で、縦ジワに落ちないから若見え! ¥4,070(NARS JAPAN)
(上)淡塗り(下)濃塗り
淡塗りすると元の唇の色かのようにヘルシーなピンクベージュに。濃く塗るとマットながら自然なツヤも出る。

3:LANCÔME(ランコム)/ラプソリュ ラッカー 236

25年も売れ続けるロングセラーグロッシーリップの人気色
オイルと水分の配合に徹底してこだわった、エナメルのように艶めいた発色で縦ジワがふっくら。肌色が美しく際立つようなカラー。¥4,290(ランコム)
(上)淡塗り(下)濃塗り
淡塗りなら気軽に使えるコーラル系ピンクベージュに。濃く塗ると鮮やかさとインパクトが増して発色に深みが出る。

4:RMK(アールエムケー)/ザ リップカラー 07

常に人気上位の馴染みピンクの2022年春最新版
25周年のメモリアルイヤーに生まれた新リップ。ツヤが強すぎず生っぽさのある発色が、上品な色気を口元に与えてくれる。¥3,850(RMK Division)
(上)淡塗り(下)濃塗り
薔薇の花びらのような温もりのあるローズピンク。淡く塗ってもしっかり発色し、濃く塗るとクリーミーな質感に。

5:DECORTÉ(コスメデコルテ)/ルージュ デコルテ 27

シリーズ内で最も人気のGlow質感で人気カラーTOP10入り!
ライラックのようなほのかにパープル混じりのピンクベージュ。鮮やかなのに肌馴染みがいい潤いに満ちた質感が人気。¥3,850(コスメデコルテ)
(上)淡塗り(下)濃塗り
濡れ艶感のあるクリアな発色。淡く塗ると肌の透明感を引き出すような発色で、濃く塗ると若々しい明るいピンク。

6:LAURA MERCIER(ローラ メルシエ)/ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップスティック 06

全リップ内売上No.1シリーズで特に人気のベージュ系
なめらかなつけ心地でムラなく発色。ボリューム感を与える保湿成分入りで、シルクのような上品な光沢を引き出す。¥3,960(ローラ メルシエ ジャパン)
(上)淡塗り(下)濃塗り
落ち着いた発色のため、淡塗りはピンクが苦手な人も使いやすい。ツヤ感と赤みが欲しいなら濃く塗るのが◎。

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2022年『美ST』4月号掲載
撮影/大瀬智和 ヘア・メーク/甲斐美穂(ROI) 取材/門脇才知有 編集/長谷川千尋