【美容医療をメイクで再現】ハイフのように小顔になるチークの入れ方は?

高密度の超音波を点状に照射し、引き締め&ツヤ肌にする施術「ハイフ」。人気の美容医療の仕上がりをメークで再現しました。引き締めつつ血色を与える色を使うのがポイント。エラ周りの放射線状のシェーディングでフェイスラインのもたつきもカバーします。

【ハイフチーク】血色と引き締めを同時に

引き締めつつ血色を与える色を使い、エラまわりにチーク+シェイディング=チーディングを。高密度の超音波を点状に照射する施術「ハイフ」をしたようにすっきり、もたつきまでカバー!

How To▶︎▶︎

①頬の高い位置にクリームタイプを

1の左のクリームタイプの色を指に取り、黒目の下、頰の一番高い部分にのせてトントンと馴染ませます。ツヤと血色がプラスされ、一気に顔が華やかに見えます。

②クリームを起点にパウダーを放射状に

1の右のパウダーをブラシに取り、クリームタイプをのせた部分を起点として、頰の上部からもみあげの生え際、耳下、エラの下方に向かって放射状にブラシを動かします。
青みピンクで血色感を仕込んで、ベージュカラーで奥行きのある立体感のある顔へ仕上げます。ブロウンアウェイ ブラッシュデュオ 01 ¥4,180(THREE)2:大人の肌に自然に溶け込み、血色感とメリハリをプラスするピンクベージュ。メルティング パウダー ブラッシュ 04 ¥6,050(SUQQU)3:艶めく青みピンクカラー。多彩なパールが輝きをプラスし凹凸のある顔印象に仕立てます。ザ ブラッシュ ニュアンサー 004 ¥3,300(ADDICTION BEAUTY)
教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト 川村友子さん
幅広い年齢層の女性誌を担当。トレンドを取り入れつつ、経験により生み出されたテクニックを駆使し、無理のないエイジレスメークを提案。

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2022年『美ST』4月号掲載
撮影/城 健太(vale.)<人物>、大槻誠一<静物> モデル/吉村ミキ ヘア・メーク/川村友子 取材/吉田瑞穂 編集/浜野彩希