主婦歴19年の美魔女が実践する【家事をしながら綺麗になる】美容法

21歳の若さで結婚してから主婦として家庭第一優先で生きてきた第12回国民的美魔女コンテストファイナリストの関口真弓さん。家と自分を綺麗に保ち続けることは家族のため!そんな家事のスペシャリストの美容法を教えてもらいました。

こだわりアイテムで家も自分もピカピカにする家事スペの妙

21歳で結婚し主婦として母、妻を全うしてきた私が、初めて自分のためにチャレンジした美魔女コンテスト。美を追求し誌面を飾るという新しい人生の選択肢を得て、今、自分の美に夢中です。でも3人の子供たちを応援し、夫の仕事を支え、家事が生きがいであることは変わらないと確信。家にいる時は座ることがないほど家事に没頭しているので、夫が心配して私を車に乗せドライブや食事、旅行などプランを立てて休憩時間を確保してくれます。私自身も移動は埼玉の土地柄何でも車。車中は1人でも夫婦でも家族でも癒しの場です。
《Profile》
関口真弓さん(40歳)
主婦。社会経験が少ない自分が社会でなにができるか試すために、美魔女コンテストに挑戦。子育て卒業後のセカンドライフを夫と語り合うのが幸せ。

玄関は心の窓。愛用の掃除グッズと美容アイテムでいつでもピカピカに

「今日も夫と子供たちが無事に元気で帰宅しますように」と毎朝願掛けし、玄関のたたきをピカピカに雑巾がけ。服の下には、家事をしながら楽して美しい体型を実現するチャーメイクボディをつけ、ダイエットスリッパと、かかと集中保湿ソックスも着用。家をピカピカに保つ3種の神器はケルヒャー、超吸水クロス、marnaの水垢取り。指先カットで濃厚シアバター入りエオラプラスハンドパックでパックしながら作業しています。

爪先まで綺麗に。家事の仕上げはハンドケア

家事後のハンドケアは、ジョー マローンはじめお気に入りのハンドクリームとオイルで仕上げます。

愛する家族のため、ボディサイズは夫と出会った頃のままを死守

夫の趣味である車。オフの日には私も一緒にツーリングや車の展示会に参加します。夫がそばにいるだけで、何でもできる気がしてくるから不思議。

こちらの記事もおすすめ



2022年『美ST』4月号掲載
撮影/大瀬智和、古水 良、平林直己(関東)、 山口陽平(関西) ヘア・メーク/RYO(ROI)、 丹後和久(関東) 取材/金子美智子、八尾美奈子、今福英美 編集/漢那美由紀、桐野安子