見違えるほど歯が健康になる【日常のちょっとした工夫】4選

オーラルケアといっても難しく考えず、日々の生活を少し改善するだけでも口腔内を健康に保つことができます!毎日の歯磨きや歯科医院への通院と共に、知っておきたい・実践したいTIPSをご紹介。日常のちょっとしたことを心掛けて、年齢を重ねても美しい歯を守りましょう。

1:すっぱいものを食べたら歯磨きは30分後に

すっぱいものを食べた後は酸の影響で歯の表面が一時的に軟らかくなるため、その状態で歯磨きをすると歯が磨耗してエナメル質が薄くなってしまうことも。歯磨きは口中が中性に戻る30分後まで待って。

2:なにもできないときはそのままにせず水を飲む

飲食後に歯磨きやその他口の中のクリーニング行為ができない時には、ひたすら水を飲むことが大切。軽くうがいをするかのように口全体に水が行きわたるように含んで飲むとより清掃効果が高まります。

3:ガムは15分以上噛むと歯周病によい唾液が

ガムを噛みはじめてから15分後に出る唾液には歯周病菌などの細菌を駆除する働きがあることが判明。歯に付いた食べかすなどを除去する効果もあり一石二鳥。予防効果を高めるならばキシリトール100%を。

4:実はトイレよりも菌が多い!歯ブラシの除菌ケースを

歯ブラシをセットして蓋をするだけでUV-Cで歯ブラシを除菌。雑菌が繁殖しやすい歯ブラシも除菌して常に清潔に保てば安心です。¥4,500<編集部調べ>(MEDIK)

こちらの記事もおすすめ!



2022年『美ST』5月号掲載
撮影/五十嵐 洋<静物> 取材/森島千鶴子 編集/小澤博子