【シワ消しメイク】ほうれい線・マリオネットラインをなくすテクニック

ほうれい線とマリオネットラインは特に年齢が表れるパーツのひとつ。メークで消すならシワを飛ばす&埋めるの合わせ技が正解です。ヘア・メークアップアーティストの長井かおりさんにシワを目立たなくするメークのコツとおすすめアイテムを教えてもらいました。

【ほうれい線&マリオネットライン】は埋める×飛ばすの合わせ技でカバー

シワの始まりが深く、終わりが浅いほうれい線とマリオネットラインの2つのシワは埋める×飛ばすの合わせ技でカバーするのが正解。

1:埋める

① ほうれい線・マリオネットラインの下のほうは浅いシワ。ファンデを塗ったら、シワを正確にとらえるためにスティックの先端部分を直接あて、ジグザグと埋めていきます。
② 仕上げは頰を持ち上げるようにしてほうれい線・マリオネットラインそれぞれの終点に毛穴な埋め下地を指の腹で優しく叩き込み馴染ませます。

\使ったのはこれ!/

テカリ、毛穴の悩みをひと塗りでカバーできるパテ系のスティック状下地。ミネラルポアレススティック¥2,750(エトヴォス)

2:飛ばす

① ほうれい線とマリオネットラインは、開始は深く、終わりに向かって浅くなるので、深さ別に対策を。まずは赤み補整もできる白と緑の部分のパウダーをブラシにとります。
② ファンデ後にほうれい線・マリオネットラインそれぞれの開始点からジ グザグとブラシを細かく横断させてパウダーをのせていきます。ふんわりと深ジワの影を馴染ませて。

\使ったのはこれ!/

使う色を替えて、目袋対策と同じコスメでカバー。ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー¥5,280(ポーラ)
教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト 長井かおりさん

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/中島 洸(まきうらオフィス)〈人物〉、ケント・チャン〈静物〉 モデル/吉村ミキ ヘア・メーク/長井かおり スタイリスト/菊地ゆか 取材/安西繁美 編集/長谷川千尋