【ディオール・エルメス】が定番!美女医がこぞって推すアイテム5

美女医の皆さんが診療中の白衣姿でも美しい理由は、メークや足元、ジュエリーに至る細部まで「女らしさ」をちりばめているから。外見だけでなく、お気に入りのコスメやジュエリーを身に着けることで生まれる、幸せな気持ちや自信が魅力につながっています。そんな美女医の支持を多数集めたコスメやファッションアイテムをご紹介します。

1:ノーファンデでも綺麗だからベースはラ ロッシュ ポゼの下地だけ

「美肌維持に努めているので、ベースは時短アイテムで」(奥村先生)。「ゼオのパウダー サンスクリーンを重ねます」(新保先生)。

2:アイシャドウはディオールのブラウン系が大人気

「普段使いできて、肌なじみもいい色味が気に入っています」(藤井先生)。「華やかにも落ち着いた雰囲気にもできる万能色です」(新保先生)。「夕方まで落ちないのも◎」(松本先生)。

3:ポーチの中には必ずエルメスのリップ!

「スタイリッシュなケースで気分もUP」(木下裕美先生)。「普段は白のバームの上にオレンジをプラス。もっとメーク感がほしい時は他のカラーを間に重ねます」(葉山先生)。「マスクに付きづらいのも◎」(佐藤先生)。

4:足元はマノロのハンギシで気分を上げています

「ヒールでも履きやすく、シンプルな服も華やかに見せてくれるので重宝しています」(居原田先生)。「美しいバックルの装飾を見ているだけで気分が上がります」(奥村先生)。

5: かぶり最多アイテムはヴァンクリ!

「優しいシルエットが好きで購入し始めました。品よく見えて派手すぎず、存在感もきちんとあるのが好き。マザーオブパールは季節を問わず洋服に合い、肌にもなじみやすいのでよく身に着けます」(居原田先生)。「気分を変えたい時にはグリーンを」(木下裕美先生)。「身に着けるだけで気分が上がるので、大切な日のお守りに」(荒川先生)。

教えてくれたのは……

・ルクスクリニック 院長 奥村智子先生(41歳)

・わかこ皮ふ科クリニック 院長 新保和花子先生(44歳)

・ゼティスビューティクリニック銀座院 藤井千明先生(34歳)

・エルムクリニック神戸院 杉本友梨先生(34歳)

・リブラささしまメディカルクリニック 木下裕美先生(37歳)

・吉祥寺まなみ皮フ科 院長 葉山愛弥先生(38歳)

・ルラ美容クリニック渋谷本院 佐藤さゆり先生(31歳)

・麗ビューティー皮膚科クリニック 院長 居原田 麗先生(40歳)

・金沢たまごクリニック美容皮膚科 荒川亜矢先生(37歳)

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ、中島 洸(まきうらオフィス)、中林 香、渡邉力斗(Seep) ヘア・メーク/川岸ゆかり(Luck.)、久保フユミ(ROI)、Sai、辰巳 彩、日吉明子(ともに六本木美容室) 取材/Dr.ウサコ、岡崎久美子、菊池真理子、平井ゆみ、兵藤美香、八尾美奈子 編集/小澤博子、永見 理
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