IKKOさんのベスト愛用コスメは、乳酸菌でうるおう!ヤクルトの化粧水

実際に使って「良い」と思ったものしか紹介しないIKKOさんが、手放せないコスメとして教えてくれたのがヤクルトの化粧水。愛用している理由や使い方を通して、IKKOさんの透明感あふれる肌の秘密を紐解きます。

美容家 IKKOさん 

美容師を経て、ヘアメークアップアーティストとして独立。30代で『アトリエIKKO』を主催。現在は美容家・タレントとして活動しながら、多くの美に対するプロデュース業を展開。

毎日の腸活にも、
洗顔後すぐの肌にも
私の美に乳酸菌は欠かせません

「ヤクルト」は幼い頃から馴染み深いドリンク。父が「ヤクルト」のお届けをしていて、小学生の頃から手伝いをしていました。そのような経緯もあり、約10年前にアンバサダーのお声がけをいただきました。その時に乳酸菌由来の保湿成分が持つチカラを知って、それからずっと私のスキンケアのラインナップに入れています。さすが乳酸菌の大御所、ヤクルトが作った化粧品だなと思います。

肌のコンディションを上げるためには、洗顔後の肌状態を素早く整えて、ストレスのない心地よい肌環境に戻してあげることが必要なんです。そのファーストステップとして、まず、肌のバランスを整えてくれる、乳酸菌由来の保湿成分が配合された化粧水を使っています。「ラクトデュウ S.E.ローション」を手のひらに取って、パンパンと軽く叩くようにして手の体温で温めて馴染ませてから、押し込むようにして全体につけています。スキンケアの最初の化粧水として朝晩、デコルテまで。手のひらで馴染ませるだけでも十分ですから、お気に入りの化粧水がある人も、併せ使いできるので一本持っていて損はないですよ。


外側からのケアだけではなく、腸内の流れが悪いと肌のコンディションも上がらないので、納豆やキムチなどの発酵食品や乳酸菌飲料を毎日の食生活に取り入れることで、カラダの内外から乳酸菌によるケアをすることが健康の秘訣。

年齢とともに、さまざまなストレス要因によって肌バランスが崩されているわけですから、ダメージを受けて低下している機能に対してしっかり補っていかないとね。自力本願では機能の向上は難しいですから、他力本願になることも必要なんですよ。

「ヤクルト」の瓶を洗う
工場の人たちの手が
綺麗だったことが
化粧品研究の後押しに

「ヤクルト」がまだ瓶で売られていた頃、回収された瓶は手作業で洗われていました。毎日長時間水につけて洗っていたら手がアレてもおかしくないはず。ところが洗浄していた人たちの手はしっとりなめらかでした。これは乳酸菌が作り出すうるおい成分が肌を守ってくれていたためと考えられます。

乳酸菌のチカラで高保湿を実現!

肌が本来持っている「天然保湿因子」と構成成分が似た「S.E.(シロタエッセンス)」が水分を素早く捕まえて、「HBヒアルロン酸(持続型)」が捕まえた水分を長時間キープ。ラクトデュウ S.E.ローション 130㎖ ¥4,400〈編集部調べ〉(ヤクルト ビューティエンス)
※乳酸菌由来の保湿成分配合

つの乳酸菌由来の
保湿成分でうるおう!

厳選した乳酸菌から生まれる

S.E.(シロタエッセンス)
※乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉

乳酸菌由来のヒアルロン酸

HBヒアルロン酸(持続型)

〝乳酸菌のチカラ〟のライン使いで
もっとうるおう!もっと整う!
左から、しっかり汚れが落ちるのに落とした後もつっぱらない。ラクトデュウ S.E.クレンジング(オイル) 200㎖ ¥3,080、泡立ちがよく弾力泡が汚れを包み込んでやさしく落とす。同 S.E.ウォッシング 120g ¥3,080、ベタつかないのでメーク前にもおすすめ。同S.E.ミルク 110㎖ ¥4,950 コクがありながらも、ベタつきなくさっぱり。S.E.クリーム 40g ¥4,950〈すべて編集部調べ〉(すべてヤクルト ビューティエンス)

ネットで買える!

「ヤクルト届けてネット」
から注文してヤクルトビューティ
またはヤクルトレディがお届け!

「ヤクルト届けてネット」で注文すれば10日以内にヤクルトビューティまたはヤクルトレディがお届け。既に「ヤクルト」の宅配を利用している方は担当者から直接購入できます。
お問合わせ先/ヤクルト ビューティエンス
0120-8960-81
(10:00~16:00 土・日・祝日・夏季休業・年末年始等を除く)
※時間を短縮しております。※ヤクルトビューティ・ヤクルトレディによる訪問販売および「ヤクルト届けてネット」、インターネット・FAX・電話による通信販売にて取り扱い。
https://www.yakult.co.jp/cosme/lactdew/index.html

撮影/富田眞光(vale.)〈人物〉、Youjin Lee(aosora)〈静物〉 取材/門脇才知有 デザイン/寺尾友里

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