【デリケートゾーンは若返る!】美容医療の人気2大メニューは?

日本人の寿命が延びている現代、健康寿命を延ばすことも大切。それは女性のフェムゾーンについても同じことです。膣の乾燥や緩みなど、加齢による不調を改善する治療は日々進化しているので、ひとりで悩まず、まずは医師に相談。最新の膣若返り治療、ヒアルロン酸注射・PRP注入をご紹介します。

最新治療①【膣ヒアル】

ヒアルロン酸を膣の中に注射器で注入。笑気麻酔か静脈麻酔の麻酔併用がオススメ。膣の締まりを良くし、性感度をアップします。膣×ヒアルロン酸 所要時間15〜30分、料金18万円〜、効果約1年

最新治療②【膣PRP】

東美式はPRPに成長因子を足して注入するので、効果が長持ち。ヒアルロン酸より仕上がりがなめらかでふっくらし、膣に潤いを与えます。膣×PRP療法 所要時間 約1時間、料金30万円〜、効果約5年

教えてくれたのは……

東京美容クリニック理事長 産婦人科専門医、美容皮膚科医 山村菜実先生
人生100年と言われる時代には、膣にも潤いのある美しい若返りが必要です。産婦人科専門医監修だから実現した、女性特有の悩みに寄り添う安心な東美式オリジナルのフェムゾーン施術を受けられます。東京美容クリニック 表参道本院 東京都港区南青山3-18-17 エイジービル6F ☎03-6263-2413 診療時間10:00〜19:00 不定休

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2022年『美ST』8月号掲載
取材/菊池真理子 編集/佐久間朋子
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