【夏の肌ダメージを回復!】ベスコス常連の美白美容液

日焼け、シミ、エアコンによる乾燥…、夏にダメージを受けた肌を救ってくれる美白美容液。今回は根強い人気ながらリニューアルを続け、さらなる進化を遂げるベスコス常連の2本をご紹介します。人気ヘアメイクの川村友子さんが何本使ったか分からないほどリピ買いした名品とは?

【HAKU メラノフォーカスZ】現在と未来のシミ、両方にアプローチできる積極的美白

【医薬部外品】 45ml ¥5,280(資生堂)
◎4代目から美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸を2種配合した「抗メラノ機能体」搭載。最新作は新配合のZカット複合体がうるおいを与え、肌環境を整える。「シミのもとの無限ループ」へアプローチし、全方位から積極的にシミを改善。◎2005年初代。2021年リニューアル8代目。
◎使い方:化粧水の後
おすすめしてくれたのは……ヘアメーク 川村友子さん(45歳)
使用歴は約7年、リピはもう何本目かはわからないほど。使い始めのきっかけは肌の陰になる部分をクリアにするため。今見えるシミに対するケアと、これから現れるシミに対するアプローチ、その他には口まわりがくすむので部分使いしたりしています。色ムラや濁り感が薄れ、ホワイトニングだけにとどまらない肌力の底上げを感じます。つけた後のハリと肌のツルツル感もお気に入りです。

【ポーラ ホワイトショット SXS】使用実感の速さがすごい!新しくなってメーク前にも使いやすく

【医薬部外品】20g ¥13,200(ポーラ)
◎繰り返す「不屈シミ」(=何をしても消えない、一度消えてもくり返し出てきてしまうしつこいシミ)に着目。しつこく居座るメラニンをクリアに、まっさらに冴えわたる肌を目指す。しつこいシミ、濃いシミのエキスパート。
◎2000年初代登場。2022年リニューアル、7代目。
◎使い方:化粧水の後
おすすめしてくれたのは……大学研究室秘書 大友仁美さん(45歳)
使用歴は半年くらい。2本目。加齢とともに増え始めたシミが気になり、ベスコス総ナメのこの美容液がリニューアルするタイミングで飛びつきました。使用してすぐ肌がワントーンアップ。保湿成分も含まれているので、夏のエアコンによる乾燥ダメージにも期待!密着力が高くなじむとサラサラになり、メークの邪魔をしない使い勝手の良さも気に入っています。

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2022年『美ST』9月号掲載
撮影/大瀬智和〈人物〉、河野 望〈静物〉 ヘア・メーク/Sai 取材/大佛摩紀、今福英美 編集/石原晶子
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