【セルフVIO脱毛】今からでも遅くない!おすすめのVIO脱毛器&照射方法 完全マニュアル②

VIO脱毛は身だしなみだけど、脱毛クリニックで人様に見せるのは恥ずかしい……そんなあなたに、今まで誰も教えてくれなかった上手なセルフ脱毛の方法をご紹介。これから挑戦したい人、脱毛器は持ってるけどVIOは怖いという人も必読!

光脱毛器の出力はまずはレベル1から。温かさや少し熱さを感じる程度で

左から、業務用脱毛器メーカーがプロデュースした医師監修の家庭用脱毛器で、さまざまな毛質に対応。1台だけでムダ毛ケアはもちろん、スキンケアカートリッジ付きで美肌ケアも可能です。家庭用脱毛器CLEAR/SP BiiTo DXセット ¥43,400(NBS)ヤーマンとの共同開発により、エステ級のケアが自宅で実現。1台で毛穴・キメ・ムダ毛をケアして、全身が透き通るツルスベ陶器肌へ導きます。家庭用光美容器ケスルン ¥64,800(シーオーメディカル)クラス最軽量ながら最大照射100万回。光を3回に分けて照射する特許技術により、脱毛効果はそのままで熱による肌ダメージを抑えます。家庭用光脱毛器ベルソラーレ ¥59,800〜(グランミュール)

家庭用光美容器は毛が薄くなるまでの期間に個人差はありますが、ツルツルのお肌が期待できます。初めは週1回ペースで、その後は2週間に1回、1カ月に1回と毛が生えるのがゆっくりになることを確認しながら使用します。事前の剃毛が必須で、剃り残しがあると熱さや痛みを感じることがあるので、電気シェーバーでキレイに剃っておいてください。(シーオーメディカル企画部)

セルフ脱毛のポイント

フラッシュタイプの脱毛は、その特殊な光が毛根の黒い色素に反応することで効果が現れます。目の色素も黒に近いため、使用するときは必ずサングラスを装着して光から目を守ることが大切です。
照射時に多少の熱が発生するので、照射後は肌への負担を軽減するため肌を冷やします。光美容器のクール機能を使えば簡単。保冷剤を使うのもオススメです。肌が敏感になっているため刺激を避けて保湿もしっかりと。

【Vゾーン】皮膚と照射面を垂直に当て、隙間がないように

❶Vゾーンの照射は鏡を見なくてもできるためとても簡単。椅子に座って足を開くなど楽な姿勢で。照射レベルはまず1から。痛みや肌の様子をみて少しずつ上げていきます。ほくろやシミがある部分は避けて照射します。
❷おへそに近い部分から少しずつ下に、Vラインは外側内側どちらからでもやりやすい順に照射していきます。少し皮膚を伸ばすようにして片手を添えて、照射面が肌から浮かないように垂直にしっかり接触させます。
❸好みのVラインの形に気をつけて、光が重ならないよう少しずつずらして照射していきます。毛量が多く毛が太い人は、1回目はアンダーヘアをすべて剃って全照射すると、残す部分の毛量を程よく減らすことができます。

【Iゾーン】ショーツをTバック状態にして粘膜を保護すれば安心

❶ショーツをTバックのように食い込ませて粘膜を保護します。椅子に片足をのせて直接目視、または体が硬くて見づらい場合は鏡を使って見ながら慎重に照射します。
❷多くの人に色素沈着がある部位。人によっては痛みを感じることも。まずは照射レベル1から始めましょう。粘膜は皮膚が薄くデリケートなため光を当てないよう注意。

【Oゾーン】レベル1から照射し、強い痛みがあれば次回はそこを避ける

❶Oラインは目視できないため一番難しい部位ですが、慣れればスムーズにできるように。ショーツで粘膜を保護して鏡の上にしゃがみ、しっかり確認しながら照射します。
❷OもⅠと同様色素沈着が多いため、はじめは「レベル1」で照射して、もし強い痛みを感じるようであれば、次回からその部分は照射を避けることをオススメします。

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2019年『美ST』2月号掲載
イラスト/高村あゆみ 撮影/奥山栄樹 取材/浦﨑かおり 編集/今村京子