秋冬の【マスクメーク】は赤みカラーがポイント!【多色パレット】でトレンドアイメーク

メークの楽しみが目元に集中するwith マスク時代だから、 ひとつで幅広いパターンのメークを楽しめる多色パレットが人気! 肌馴染みの良い赤みカラー入りを選べば、トレンドを押さえつつ 血色感も補えて、メーク初心者でも全色フル活用が可能です。

目元が要の今こそ、女友達もハッとする凛々しさの中に潜む色っぽさ

匂い立つような女らしさと媚びない強さを併せ持つアイメークは女子会でも注目の的に。

赤みカラー中心のパレットは使いやすさも抜群!

肌寒い季節に恋しくなるウォーム系赤みカラー入り。色合わせ次第で、センシュアルからコンサバまで幅広く活躍。すべて数量限定なので争奪戦必至です。A:クリーミーなテクスチャーがまぶたに密着。NARS エクストリームエフェクト アイシャドーパレット¥7,600(NARS JAPAN)B:ティント質感が加わり話題沸騰中。コンパクトアディクション リミテッド エディション 99+ 01全2種¥6,000(ADDICTION BEAUTY) C:光沢感を秘めたマットなど3種の質感で遊び心満載。2020 ホリデー アイシャドウ コンパクト¥9,000(SUQQU)※11/2限定発売 D:真紅のレオパード柄に金のカサンドラが煌めくパレットにも注目。パレットドレスミー ワイルド¥13,000(イヴ・サンローラン・ボーテ)※10/23発売 E:可憐なピンクトーンで視線を独り占め。プリマ バレリーナ ミニ アイシャドウ パレット¥3,900(ローラ メルシエ ジャパン)※10/28発売

トレンドのアイメークは複数の赤みカラーをライン状に重ねるだけ

アイホールに7を塗る。黒目から目頭側に9、目尻側は3と4を混ぜて目のキワにライン状に。下まぶたの目尻にも3を。

ピンクベースでフェミニンな印象に

2をまぶた全体に塗り、目頭側は眉下まで広げる。上まぶたのキワと下まぶたの黒目から目尻まで6をライン状に。

ベーシックならラインのアクセントでブラウングラデにひと工夫

5をまぶた全体に塗り、10をライン状に。目尻の下側に7を。目頭に1を指でぽんぽんとつけてスッと知的に。
2020年『美ST』12月号掲載
撮影/三宮幹史〈TRIVAL〉(人物)、五十嵐 洋(静物) モデル/伊東美咲 ヘア・メーク/岡野瑞恵 スタイリスト/青木千加子 イラスト/ホンダシンイチ 取材/奥原京子 編集/浜野彩希