プロ指名率No.1のコンシーラー&ファンデで40代の素肌を格上げ!40代がこの冬使いたい【ローラ メルシエ】15品

自分の肌をもっと愛せるようになる、とメークのプロに止まらず20代から50代まで幅広い年代の支持を集めるローラ メルシエ。コンシーラー・ファンデ・パウダーなどベースメークに定評がありますが、血色よく見せる赤茶リップとチークも素肌を格上げしてくれる優秀アイテム。冬におすすめしたい15品をご紹介します。

自分の素顔を自然に底上げしたようなメークが叶う

昨秋登場した赤茶リップが一大ブームを巻き起こし、今春発売のクッションファンデもベストコスメ賞を総ナメ。今やトレンドを語るうえで欠かせない存在であるローラ メルシエ。ただ創業時からブランド理念は一貫、時代がローラに追いついたと言えるかもしれません。母国フランスでメークアップアーティストとして活躍したローラ・メルシエ氏は、US版『ELLE』創刊をきっかけに渡米、マドンナなど多くのセレブリティを担当しました。当時のアメリカは「ザ アメリカンビューティ」と言えるしっかりメークの全盛期。〝素肌に赤リップがオシャレ〟というフランス人の感性を持つローラ氏は、厚塗りで個性を隠すことをもったいないと感じ、常識を打ち崩すようなナチュラルメークを提案。注目を集めました。さらに個性を受け入れたナチュラルなメークの魅力を一般の人にも伝えたいと、1996年に自身の名前を冠したコスメブランド『ローラ メルシエ』を立ち上げました。20年以上変わらないブランドフィロソフィー「What makes you unique,makes you beautiful.」。個性こそが美しさであり、魅力を生かすような自然なメークを追求。薄膜なのに気になる部分はカバーしすっぴん超えの肌を叶えるベースメークアイテム、素肌の血色感を引き出す洗練されたベージュリップやチークもブランドの象徴に。今もローラ・メルシエ氏が現役で製品作りに携わりブレない思いを具現化し続けているからこそ、どの製品にも安心して身を委ねられます。

左上:大人気「05番」を中心に血色を上げるオシャレなベージュ色が多数。ルージュエッセンシャル シルキー クリーム リップスティック 左から 05、07、04 各¥3,600、左下:最も美しいすっぴん状態を再現。一番人気は06。ブラッシュ カラー イン フュージョン 左から 06、05 各¥3,500、右上:’21年2月に日本人の肌に合うカラーラインナップが追加予定。フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング ファンデーション 全11色 30ml ¥6,000、右下:ピンポイントで隠せる と多くのメークさんが賞賛。シークレットカモフラージュ ¥3,800
ブランド創設者であるローラ・メルシエ氏。プライマーを初めて導入するなど長年業界に変化を与え続ける存在。

質感豊富なパウダーが自分のために纏う楽しさを教えてくれる

昔も今もスターアイテムと言えば「ルースセッティングパウダー トランスルーセント」。ブランドが日本に上陸する前から愛用し続けるファンも多い、言わずと知れた名品。粉っぽくなく乾燥もせず、しっとりと潤うパウダーは、まさにローラ メルシエの真骨頂。それに限らず、プレスト、ルーセント、グロウ、パール、マット、カラーレス、ヌード......。他に類のない豊富なラインナップで、ナチュラルな素肌づくりを徹底的にサポートします。どこが違うの?と、他人からは分からないほど微細すぎる違いは、もはや自己満足レベル。でも、気持ちにピタッと応えてくれる心意気が、メークをもっと楽しくしてくれるんです。

上左から:テカリを防ぎ端正なマット肌に。プレストセッティングパウダー シャインコントロール 7.2g ¥4,300、ベストセラーのプレスト版。トランスルーセント プレスト セッティング パウダー 8.1g ¥4,300、カラーレスで肌を格上げ。プレストセッティングパウダー インヴィジブル 8g ¥4,300 、下左から:内側から潤いを放つ肌へ。トランスルーセント ルース セッティング パウダー グロウ 29g ¥4,800、ブランドのアイコン的存在。ルースセッティングパウダー トランスルーセント 29g ¥4,800、透明ヴェールで肌のくすみを一掃。インヴィジブル ルースセッティングパウダー 11.3g ¥4,200、コンシーラーをフィットさせる軽い仕上がり。シークレットブライトニングパウダー 4g ¥2,600

ついメークポーチに入れたくなるのはヨレなさ、持ち運びのしやすさから

女性のリアリティに寄り添う共感力の高さもローラ メルシエらしさ。仕上がりが美しいだけでなく、メークしている時間が心地よい。絶妙なバランスは、女性が作るブランドだからこそなしえること。美容液成分豊富で肌表面をサラリと仕上げるクッションファンデは、マスクにつきにくく、蒸れても崩れにくく、一日中キレイをキープ。片手で塗れるスティックタイプのアイカラーはヨレず、二重幅にも入らず、ずっとキレイでお直しも簡単。メークの常識が大きく変わった2020年、各社試行錯誤する中でも売り上げを伸ばし続けたという結果が、真の実力を証明しています。

上から:ブランドが長年追求し続ける素肌っぽさとカバー力を両立。フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション SPF50・PA+++ 全6色 ¥5,800<セット価格>、まぶたの上でなめらかに伸びピタッと密着するポータブルなアイカラー。全40色と色バリエも豊富。キャビアスティック アイカラー 26、41 各¥3,000

ボディケアが至福の時間に変わる、香るクリームの先駆け

自分を愛でるようにボディケアする時間が、好きな香りを纏うことが、女性の幸せと美しさに繋がるはず。そう考えるローラ メルシエは、メークと同様にボディケアにも力を注いできました。自分に似合うものを見極める力を備えた大人の女性からSNS映えやトレンドを求め、ルックスも重視する10〜20代の若い世代までその極上の使い心地と香りが口コミで広がり、今やプレゼントとしても定番に。特に今年はコロナ禍でおうち時間が増え、自宅ケアの意識が高まったことでボディクリームやハンドクリームが、夏場も売り切れるほど人気だったそう。なかでも一番人気はアンバーバニラの香り。心と肌が甘い香りで満たされます。

左:アルコールで荒れた手指のケアに人気急上昇。ハンドクリーム アンバーバニラ 50g ¥1,800、右:保湿力抜群ながら、ホイップクリームのように軽やかに肌に馴染むテクスチャーが使いやすい。ホイップトボディクリーム アンバーバニラ 300g ¥6,000
2021年『美ST』2月号掲載
撮影/吉田健一 取材/大山真理子 編集/浜野彩希