【第11回国民的美魔女コンテストファイナリスト】線維筋痛症と闘うきまじめ美魔女・大谷美子さんのシートマスク大好き美容

2020年第11回国民的美魔女コンテストファイナリストの大谷美子さん。線維筋痛症という難病と闘いながら、ヘルプマークをもっと知ってもらうために日々奮闘しています。そんな彼女の美の秘訣はシートマスク。美魔女のスキンケアは私たちにも真似できるものでした。

線維筋痛症を難病指定に

きまじめ美魔女 大谷美子さん・41歳
全身の痛みで仕事も美容もできなくなって引きこもった時、クマだらけの酷い顔に気づきショックを受けました。できるだけ体に負担がかからない美容法が、お風呂上がりのフェイスパック+セルフマッサージ。これなら寝込んでいてもなんとかでき、2年続けていますが肌のコンディションはとってもいい。私のような病いを抱えている女性も諦めず、オシャレや美容を楽しんでほしいです!
《Profile》
15歳の息子のシングルマザーで、プライベートサロンを経営。7年前に、全身に激痛が起こる、線維筋痛症を発症。治療と子育て、仕事を両立しながら、同じ病気や境遇にある人々の社会福祉活動にも励んでいる。

スキンケア:一番シンプルで肌に総合的アプローチするならシートパック

誰にでもできるスキンケアすら、痛みでできない時があります。あらゆる美容成分が集約され、横になっていてもできるシートパックは、研究し尽くし、効果的なものをデイリーからスペシャルまで。
フェイスマッサージは、シートパックの余った美容液を使ってリンパを流します。

ふじみ野市市議会議員・川畑京子さんとヘルプマークを普及

外見から見えない障害がある人のための「ヘルプマーク」が世の中に浸透するよう、在住する市の活動から取り組み、広く認知されるよう挑戦中。

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2021年『美ST』4月号掲載
撮影/中林香、西あかり、山口陽平 ヘア・メーク/大山美智 取材・文/金子美智子、八尾美奈子、渡辺美香 編集/鈴木ヒナタ