美容編集部員の「これがよかった!」美ST4月号掲載・本音のイチオシアイテム

実際に取材して使って、これがよかった!と美ST編集部員が本音で激推しするアイテムを紹介します!今回は2月17日発売「美ST」4月号の「これがよかった!」アイテム3選です。

透明肌が最大限際立つランコムの表紙メークセット

色校正しながらこんなにお肌に見惚れたことはかつてありません。今月号のCover玉森裕太さんはさすがジャニーズNo.1透明肌。同じ美白派として、畏れながらライバル視、クラリフィックをガシガシ使っています。透明肌にマッチする表紙メークもまんま真似っこ。目元は元々大好きで底見え中のランコム イプノパレット02、そこに01も加えふんわりベージュeyesに。リップは昨年もたまもリップとして激売れしたマドモワゼルシャインの001番ぷっくりミント。今年はさらに、ルージュクリーム274番至福のミルクティーも。
教えてくれたのは……美ST編集長 桐野安子(48歳)

エイジングを決定づける「たるみ」コツコツケアと美容医療で時を巻き戻し

特集「ハリこそ若さ!正しいたるみケアでいつだってマスクを取れる私」がまさにその通り!と思った今月号。忙しさにかまけてマスクオフに自信なしの今日この頃、レチノールコスメでお世話になった曽山先生はレチノール歴15年選手。ハリ・ツヤ肌をキープされていました。私もゼオスキンのナイトリペアを再開。一方美容医療は糸リフトとHIFU。どちらもタイムマシンで時を遡ったかのような印象に。若々しいハリ・ツヤ肌には時に瞬時に、時に時間をかけて、両方のケアが必要と改めて実感!
教えてくれたのは……美STデスク 小澤博子(59歳)

想定外の名品がクレンジング要らずの「withマスクコスメ」に君臨!

第2特集で厳選アイテムの実力を大実験した結果、衝撃を受けて自腹買いしたのがこの2品。特にマキアージュ ドラマティック カバージェリー BBは、大人悩みをカバーしてくれるのに、マスクにつかない密着力と石けんオフ後の洗い残しゼロを見事に両立! ボリューム感と美しさが魅力のマスカラの名品、ランコムのグランディオーズの優秀さも再認識。ウォータープルーフなのにスマッジプルーフという発売時の感動を思い出しました。オンラインデーのマストアイテムになりそうです。
教えてくれたのは……美ST副編集長 漢那美由紀(50歳)

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2022年『美ST』4月号掲載