【美魔女のコスメ収納】工夫を凝らした小道具で世界観のある収納に|ペイン英美さん

第11回国民的美魔女コンテスト準グランプリ・ペイン英美さんのご自宅はうっとりするようなおしゃれな空間。コスメ好きなペインさんのお部屋の雰囲気にマッチした見せる&しまうのコスメ収納術を見せてもらいました。

お気に入りのドレッサーに工夫を凝らした小道具で世界観のあるコスメ収納に

教えてくれたのは……TEAM美魔女/Muse by Rimoオーナー ペイン英美さん(50歳)
ハワイの人気SHOP、Muse by Rimoのオーナー兼デザイナー。発信するビューティの話題だけでなく、自身のライフスタイルやファッションにもファンが増えている。

\ペインさんのお部屋のインテリア/

部屋の雰囲気に合わせて購入したアンティークの鏡台。毎日使うものだからこそ、鏡のデザインや椅子の座り心地も拘りました。

1:中央・左右の3つの引出しの中にコスメを整理整頓

中央の浅い引出しにはリンメルや&beのシャドウ、CHICCAのチーク、アイライナーやアイブロウなど高さの低い色ものを一目で見える量を平置き。深めの左右の引出しにはレブロンやRMKのリップグロス、NARSやM・A・Cの口紅、パフやジョンマスターオーガニックのヘアブラシなどを立てながら収納。
お気に入りのドレッサーの卓上には季節の薔薇などの花を必ず活けています。気持ちも癒されテンションも上がります。

2:さまざまなサイズ感のBOXを見つけて自分なりにアレンジも

❶レースが敷いてある100均のケースは見た目も可愛くてお気に入り❷口紅類は直接1本だけを取り出しやすいように浅いクリアケースに。❸ブラシは見た目もキレイなペン立てにパール玉を入れて少ない量でも直立するようにして、ドレッサーの上に置いています。

3:ベッド周りにはボディケアや美顔器を収納

NEWAの美顔器は美容液と一緒にクリアケースに入れてセット収納。ツヅクバームはケーキ皿にのせ、祖母が母が20歳の時に贈ったパール、母からもらったティファニーのロケットと一緒にディスプレイ。ワイヤーかごにはボディケア用マッサージャーやオイルをIN。

4:可愛いアンティークの小物入れを見つけるのも好き

機能性重視の収納グッズだけだと味気ないので、雑貨屋で見つけた可愛い陶器の入れ物にヘアピンや綿棒を入れ、使いやすい場所にON。インテリアのアクセントに。

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2021年『美ST』8月号掲載
撮影/山口陽平(VENTO) 取材/八尾美奈子 編集/長谷川千尋